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クリムトの「生命の樹」が iPhoneのグリッターケースに!「SE」も☆芸術的なケースをお探しの方にオススメ [芸術に触れて…]

おうち生活、みなさま何をされていますか? 私はすごくうっとりするような美しいスマホケースを「ARTiFY(アーティファイ)」様からご提供いただき、毎日眺めたり、写真を撮ったり、そしてそれを早く皆様に報告したくてこうしてブログ書きをしたりで、あっという間に連休が終わってしまいました。


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絵画を見ることは好きなので、たまに美術館に行ったりもしていますが、知識としては全然なかったので、このスマホケースに描かれているグスタフ・クリムトの「生命の樹」についても調べたりしました。すごく楽しく有意義な時間を過ごせています!


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●グリッターケースって何?

「グリッターケース」って聞いたことありますか? 私は聞いたことはあっても具体的にどんな物をさすのかなぁという程度でした。

ですが、おしゃれな若い女の子たちは知っているようですね(笑)。

透明度の高いクリアケースなどに、特殊なオイルと、キラキラしたラメやホログラムなどの素材が入っているケースをグリッターケースと呼んでいるそうです。


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今回私がいただいたケースはラメ入りの方です。オイルの中をラメの粒(グリッター)が、ゆらゆら、さらさら動くのです♪ なるほど! これは美しいものが大好きな人の目に止まりますね。オシャレ女子たちが放っておくはずがありません。
( ↑ 動いている様子を、流れているように撮りたくて、シャッター長めにあけて撮影。背後にはiPhoneの白画面を入れたので、時間が表示されています。夫さんにも少し手伝ってもらったのですが…つ、伝わるでしょうか? かなり努力したのですけれど(笑)。)

ちなみにこのラメの粒、びっくりするくらいキラキラ輝きます! お外でお日様の下ではもちろんのこと、蛍光灯の下でもキラキラが止まりません!


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秘密はラメの粒の形?

わりと「キラキラ」「ふわふわ」的なデザインって、女性ウケするデザインが主流でしたが、こういう格調高い名画のキラキラは、男性でも虜になってしまいそうな、芸術性が高いグリッターケースだと思います。


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そういえば…ハーバリウムとかヒーリングボトルとか、オイルに入っているお花の楽しみ方などを以前当ページでもご紹介したことがありました。そんなこともあり、私自身は、オイルが入っているケースでもあまり抵抗なく使えます。


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が、もしかするとスマホケースにオイルが入っていることが気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ARTiFYさんのケースに使われているオイルは鉱物油で刺激の少ないものを使われているそうなので、万が一破損してしまった時でも大丈夫なんですって。でもこのケースの場合は、壊れやすいプラスチック製とは違い、しっかりとした作りになっているので、よっぽど強い衝撃を受けない限り、そう簡単には破損しないように思います。

とはいえ、それでも取り扱いは少し丁寧にしてあげた方が良いかもしれませんね。だって、スマホ自体、丁寧に扱ってあげた方が良いわけですから(笑)。


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どうしても液体が気になってしまう方は、「液体無し」バージョンもあります(グリッターのキラキラはないのですが、絵自体が美しいです)。

*Amazonさんでは販売を開始されています。

(ご参考までに)
ARTiFYさんのページにも並んだら、こちらでも情報共有いたしますね。



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●美しいクリムトの絵

さて、もう少しクリムトの「絵」を一緒に見ていきましょう。

グスタフ・クリムト(Gstav Klimt=1862年─1918年)は、オーストリアの画家。
この絵は、「生命の樹」という作品で、クリムトの「金の時代」と呼ばれていた頃に描かれた作品です。


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一番の特徴は、枝がくるくる渦巻きになっているところかもしれませんね。くるくるの渦巻きは「無限」を表しているみたい。


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大地から吸い上げられたものが木の幹を伝い、そして四方へ伸びる枝へ。さらに枝の先へ先へと「無限」に広がっていくのです。それが強い生命力のようで、力強さや元気をもらえる気がします。


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幹の中には、丸や三角などの装飾が施されていますが、これは木の節でしょうか?
そして、きのこみたいな形の子は若葉でしょうか…?! 

実は1羽の隼(または鷹かもと言われています)も留まっています。


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根元には、色とりどりのお花も描かれています。私的にはブルー系のお花が好きなので、これもまたアクセントになっていて眺めていて楽しくなってきます。


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そして、もともとのクリムトの絵の持っている力はもちろんとてつもなく素晴らしいのですが、そこにこのiPhoneケースを作られた方のお気持ちも加わり、「いまどきのクリムト作品」へと新しく何かが吹き込まれたような、そんな印象を持つケースだと思います。

グリッター部分は、金の時代、金屏風のような原画の背景を彷彿させながら、現代風に、流れる金の粒になりました。そして持ち歩けるようになりました。自分の手元にいつもあるスマホゆえ、夕日を浴びた時には茜色に輝きを増したり、表情を変えていく姿もまた楽しめるケースです。



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●細部の確認=iPhoneにつけてみました

ケースはクリア(透明)なので、iPhone本体の色が入ると、本体の色が反映されます。
私の機種はiPhoneXS。カラーはゴールドです。XSのゴールドは、ややピンクゴールドがうっすらという感じの品の良いカラーです。だけど、ゴールドにゴールド系…どうかな…と、ケースが届くまでは実のところちょっと心配でした。


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でもそれは余計な心配でした(笑)。逆に、色彩的にまとまって良い感じではないでしょうか? 正直なところ、あまり派手にキラキラしたものって苦手なので、私的には、品良くキラキラがまとまってくれたように思います。

あと、iPhone11から背中のアップルロゴがセンターになってしまったのですが(なぜ?!)、私の機種はまだ真ん中よりちょっと上のあたりで、ちょうどここに枝のぐるぐるが収まってくるという素晴らしい配置にびっくり(笑)!!! ケースをデザインされた方のiPhoneへの敬意のようなものを感じました(だって、絵画はトリミングされているわけですから)。


さらに細部を見ていくと…

スマホケースを着ける時に一番気になるのは、カメラ部分という方も多そうですよね。ケースの影がレンズに入り込み、写真に影響してしまうケースも時にはあったりするので、私もそのあたりは結構チェックするようになりました。

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写真だとちょっとわかりづらくて申し訳ないのですが、↑ ARTiFYさんのケースは、全体がクリアなケースということで、当然レンズ周りもクリアなので光もうまく通りそうです。そして少し広めのくり抜きになっていることで、変な影の心配は全くないですね。置いた時も直接レンズが置いた場所に触れることもなく守られるくらい高さがある(背面部分が二重になっているので厚みがある)作りです。


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ボタン周りは、まず下部にあたるマイク、スピーカー、電源ポート周りは、くり抜かれています。XSとXでは、微妙に位置が違ったり、XSは片方が3つ穴なのですが(確か「X」は6つ穴だった)、これはどちらも兼用して使えるタイプのケースになります。


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つけてみてわかったのですが、音量ボタンはカバー付きです。サイズもぴったりだったので、最初は気づかなかったくらいです。


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電源ボタンもカバー付きになっています。

最初は電源がのオン・オフがちょっと硬くなった感じがしましたが、すぐに慣れました。


という感じで、おおよその雰囲気、うまく伝わったでしょうか?
本当に美しくて、すっかり気に入ってしまいました。


最後に拙いながらも超久々に(何年ぶりでしょう?!)動画なども作ってみました。よろしければご覧ください。BGMは、シベリウス作曲/5つの小品「樹木の組曲」から「樅(もみ)の木」です。




(言い訳させてもらうと、ピアノも何年かぶりで触りまして、指が回りませんでした。お聞き苦しさ満載ですが、著作権フリーの音源がなかったためゆえ、お許しください(大汗)。)


気を取り直して・・・クリムトの「iPhoneケース」ですが、ARTiFYさんには上記の「生命の樹」のほかに「接吻」もあります! ヨーロッパの印象派に影響を与えた頃の日本画などもありますので、もっと知りたい方、他の図柄も見たい方はこちらからぜひ見に行ってください!

[次項有]ARTiFY JAPAN






クリムトとクラシック音楽の関係などについては別館に掲載しています。
興味のある方はこちらからどうぞ。
[次項有]iPhone&クラシック音楽ファンへ♪美し過ぎるクリムトのグリッターケースはいかが?



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