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日比谷花壇設立70周年記念セレモニーを見てきました [Life Style]

日比谷花壇さんが、設立70周年を記念して、先週(2020年1月15日)、日比谷花壇日比谷公園店で、ライトアップセレモニーが開催されました。これまでの感謝をこめてということで、テーマは「Lots of Love」!


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15日はライトアップセレモニーだったので真っ暗。私は健康診断帰りだったので、いつものカメラを持っていけなかったことがすごく残念でしたが、それでも少し写真を撮ってきたのでレポートがてらの投稿です。


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●花と音と光の共演

セレモニーは、ARMATEL(アマテル)のYoshikaさん(ヴォーカル)、Caseyさん(ギター)で、「I Know You Are There」という曲の生演奏からスタート。

かなりの人が特設ステージ前に集まっていたので、写真がうまく撮れていません。ごめんなさい^^;;

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凛とした冬空に、優しい響きが広がっていきます。


2曲めは、「Do You Call This Love?」で、日比谷花壇のフラワーデザイナーの
富永彩花さんが加わり、音楽に合わせて花束を作っていく「フラワーパフォーマンス」が行われました。

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5410_r.jpg白、アイボリー、ベージュ系にブルーやパープルなどが加わった繊細な色使いの花束。

アコースティックギターと透明感のある歌声が、花束に寄り添います。素敵! 本当に素敵!!


3曲めの「Mother」は、日比谷花壇フラワーデザイナー吉川優美さんのフラワーパフォーマンス。赤系のお花がとても印象的で、お洋服も含めたトータルコーデが見事!

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寒い夜だったにも関わらずホッとできる暖かい空間になりました。


その後、日比谷公園店とフラワーオブジェを背景に7種類の花をモチーフにしたライトアップと、フラワープロジェクションマッピングへと続きました。

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美しい花と色、そしてドビュッシーの「アラベスク」がポップにアレンジされた音楽に乗って(演奏:David Gullotto)、印象画と現代のアートがミックスしたような世界へと導かれました。


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「Lots of love」をテーマに、日比谷花壇のフローリストさんたちが制作した70個のアレンジメントを先着70名にプレゼントという企画もあり、その作品を作られた方達がステージに登場され、最後を飾りました。

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残念ながら、私は間に合わずゲットできなかったのですが、間に合った方のお写真を撮らせていただきました。

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どの作品もたくさんの愛が詰まっていたようですね(笑)。



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●7つの大型フラワー・オブジェ

ここからは、会場に展示された「Lots of Love」をテーマにした7つの大型フラワー・オブジェの写真を並べてみます。1作品あたり2メートルくらいあり、「圧巻」という言葉がぴったり!

[かわいい]ハート型のオブジェ。
若い女性たちがみんなこぞってここで写真撮影していたのも頷けます。インスタ映えしますね。左側はかすみ草づくし。こんなに大量なかすみ草は初めて見ました。


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[かわいい]ドーム型のオブジェ。
ドームの中を覗いてみると(下の写真)別世界のようでした。

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[かわいい]門のようなオブジェ。
店舗の入口は、スイートピーと足元にバラ。ここをくぐって店内に入って行くのですが、通る時にお花の素敵な香りが包み込んでくれて優しい気持ちになれました。

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[かわいい]丸く囲まれたオブジェ
店舗入口までのアプローチ(手前)には、茎のような葦のような?高さのある直線上に赤が基調となったお花たちが、とても鮮やかに円を描くように並んでいました。

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その他にも、
[かわいい]炎のようなオブジェ。

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[かわいい]樹木のようなオブジェ。

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あまりに大き過ぎてその全貌を1枚に収めることができなかった
[かわいい]室内(店舗内)の幻想的なオブジェ。

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これだけ大きなオブジェが7つも飾られることは、日比谷花壇さんでも滅多にないとのこと。色々な愛の形がお花で個性豊かに表現されていて、ずっとずっと見ていたくて、セレモニーが終わったあともしばらくあっちこっちの作品と向き合わせていただきました。

小さなカメラからでも覗いて見ると、どこを切り取っても美しい世界、愛に満ちた世界が広がるのです。まるで大好きなラフマニノフの音楽のようだわなんて思いながら(笑)楽しませていただきました。



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●初来日のエミリー・トンプソン氏の作品も

ニューヨークで今注目されているフラワーアーティストのエミリー・トンプソン氏が初来日し、「Lots of love」のテーマでの作品も公開されていました。

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枝の1本1本の動きがリズミカルで呼吸を感じるような、日本の「華道」のような雰囲気も感じました。


日比谷花壇日比谷公園店は、「戦後復興計画の一環として、市民の憩いの場である公園に、海外の例に習ってフラワーショップを」、という当時の東京都知事からの要請を受け、1950年に出店したのが始まり。その時に東京都から指定された店名が「日比谷花壇」。


“”画像用1ピンク.jpgフラワーショップを人々が集まる、憩いの場にしていきたい。


“”画像用1ピンク.jpgそこに花とみどりがあることにより、人の心がより一層に癒され、人と人とのコミュニケーションや人々の生活がより豊かになる。


そんな日比谷花壇さんでは、1月~3月は愛を語ろう月間が続きます(*´艸`)
1月31日=愛妻の日
2月14日=ヴァレンタインデー
3月14日=ホワイトデー

可愛いチューリップの花束など、愛を感じるお花が日比谷花壇さんのネットショップ内にもたくさん並んでいます。

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イベントとしては、2020年1月26日、アトレ恵比寿 本館4Fフォンテーヌ広場で、愛妻の日(1月31日)を記念して、ご主人が選んだお花を奥さんにプレゼントする瞬間をプロのフォトグラファーが写真に収めるイベント「愛妻の日ハナフォト夫婦撮影イベント」が開催されるそうです。(終了しました。)  

お花の力を借りて、素敵な「なかよし時間」「愛の時間」を作りたいですね。

お家にもお花をぜひ飾ってみてください[かわいい]

日比谷花壇さんのページにさっそく行ってみる[次項有]hibiyakadan.com



日比谷花壇さんのページは下記バナーからも飛べますので、ご利用くださいね♪

日比谷花壇




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