簡単に「ふるさと納税」が出来る「ふるなび」の特徴☆長野県伊那市の返礼品に「RIZAP(ライザップ)」も登場! [information]
ふるさと納税というのは、実質負担2,000円の「寄付」という形で好きな地域を応援できる仕組みのこと。納税の仕方もカード払いできるところも増えてきていたり、「ふるさと納税」のためのポータルサイトもいくつか存在しているので、利用すると大抵が簡単に手続きを済ませることができる仕組みになってきています。
「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるなび」等々、いろいろなポータルサイトがありますが、それぞれ少しずつ特徴もあるようです。今回は「ふるなび」さんのセミナーを受けてきたので、ご紹介していきます。
「ふるなび」には、体験型の「感謝券」と呼ばれている返礼品を扱っている自治体が多く並んでいます。
ただこの「感謝券」は、「金券」に近いような特徴もあり、総務省の意向で「規制」が敷かれたこともあり、トップが変わると規制なども変わってきそうです。2017年9月の時点では、「自治体判断に一任する」と示されているので、興味のある人は規制が変わる前に今年の納税でご利用されるのが良いのかもしれません。
「ふるなび」の感謝券はざっくりと書いていくと下記のようになります。
ふるなびグルメポイント=ふるなび指定のレストランで使える有効期限なしのポイントがもらえる。詳細はこちら→ふるなびグルメポイント利用ガイド
ふるなびトラベル=大手旅行代理店「日本旅行」とタッグを組んだ企画で旅行代金に使えるポイントがもらえる。詳細はこちら→ふるなびトラベル利用ガイド
上記どちらも、寄付金が20,000円以上、返礼率は3割となっています。
例=2万円の寄付をした場合、6,000ポイントもらえ、1ポイントは1円で、ポイントを使うことが出来ます。
※注意:電話予約が必要だったり、○○ポイント以上からの利用が可能など、利用の際にいくつか確認事項があります。
ポイント制ではないトラベル関連も並んでいました。
こちらはオプションツアー的な感じで用意されているようですね。
例えば
山梨県富士吉田市は
ふじやま温泉 ペアご招待券(2枚組)
鹿児島県曽於市は、
フォレストアドベンチャーおおすみファミリーチケット
ほんの一例です。
体験型は家族で楽しめそうなので、探すのもワクワクしそうですね。
それから、他では見ない体験型の返礼品として
「RIZAP(ライザップ)」
も並んでいます!
長野県伊那市の返礼品になります。
寄付金額は1万円~100万円までと幅広いです… @-@
長野県伊那市「RIZAP」
「日本一の健康シティ」を目指すということで、寄付してくれた人も健康になってもらいたいという意図もあり、「RIZAP(ライザップ)」関連の返礼品が用意されたというニュースを見かけました。
長野県伊那市というと、昨年も返礼品で結構話題になりましたよね。私は教育音楽を大学の時に勉強していましたが、伊那市の小学校では自主性を重んじた面白いカリキュラムが組まれていたり、ちょっと進んだ(変わった)ことを取り入れて生き生きと暮らしている市じゃないかと勝手にイメージしています。
返礼品は、RIZAPの書籍のセットから始まり、体組成計、サプリメント、「シェイプアップ・プログラム・トライアル」、そして驚いたのは、一流料理人のマンツーマン指導で料理の基本や段取り、盛り付けまで学べるトレーニングなどもありました。
ただし、この一流料理人からの伝授は寄付金額が100万円ですけれど^^;;
すごく興味深いです。100万円を寄付できる人が羨ましいですね(笑)。
ちなみに伊那市では、RIZAPの他にも返礼品が多数揃っていますよ♪
「ふるなび」さんの中でも人気が高いという家電製品。
どうしても私は一眼カメラに目がいってしまいがちですが…寄付金は30万円ですって。軽く年収が1,000万円を越えていないと、30万円の寄付は出来ません^^;; 高額所得者って、こういうところでもラッキーな思いが出来るのね。。。とちょっと嫉妬を覚えました。
神奈川県綾瀬市では、30万円の寄付金で、
[№5820-0095] 一眼レフカメラ EOS Kiss X9 ダブルズームキット
神奈川県海老名市で、寄付金額30万円だと…!
PENTAX K-70(18-135WRキット)
まぁそうは言っても、寄付金額が1万円でも、モバイルバッテリーがあったり、電気ケトルがあったり、私的にはヨーグルトメーカーが丁度欲しいのでそんなあたりも並んでいたりするのは、ちょっと嬉しかったです。
家電製品の返礼品一覧
高額所得者には専任コンシェルジュが!
寄付金は、2,000円を超える部分は、一定の限度額(年収によって異なります。)まで所得税・住民税から、全額が控除されます。年収の多い方は寄付金額も上限が高くなるので、返礼品などの選択肢も広がるわけです。上限100万円寄付出来ますよと言われても上記のような物に興味がなければ、返礼品を選んでいくのも大変みたいですね。
そんな時に、専任コンシェルジュがいてくれるというのは、確かにありがたいと思います。(人ごとですが…(笑))
庶民の自分にはあまり関係ないので、ここはさらっとおしまい。
Amazonギフトコードのプレゼントがある
「ふるなび」さんでは、寄付金額に対して1%の「Amazonギフトコード」をプレゼントしてもらえるんです。これは寄付金額に関係ないので、庶民でも使えるのが嬉しいですね。5,000円の寄付でも、1%の50円分をいただけるということですから。
この特典は、クレジットカード決済のみになります。
詳細はこちら→ふるなびAmazonギフトコードプレゼント
髙い寄付金ばかりではなく、5,000円の寄付金でも、とってもありがたい返礼品を用意してくれている自治体も多いのですよ。例えば、岩手県陸前高田市のこの美味しそうな「三陸産かつおたたき・ぶり炙りセット」とか( ´艸`)
その他にも、
サイトの作りがシンプルでわかりやすい
返礼品で探せたり、応援したい地域で探すことが出来ますし、そこに寄付金額の設定を加えることも出来ます。そして、返礼品のページから、その地域への「応援メッセージ」も送ることができるので、機械的に「寄付金」を送っている感がなくなる気がします。
「寄付金」の使い道なども選べるところも多く、地域に貢献することができる納税の制度です。出身地だったり、応援したい地域だったり、時には寄付のお礼としていただける「返礼品」が魅力的だったり、納税場所を選ぶポイントはいくつかあります。
まずは、自分の寄付できる金額の上限がいくらなのか、調べてみることが最初だと思います。
ふるなびさんのページにも簡単に調べられる表など用意されているので、ご参考までにどうぞ。
ふるさと納税の寄附金が全額控除される寄附上限金額(年間)の目安
「ふるなび」をもっと知りたい、どんな返礼品が揃っているのか見たい、さっそく「ふるさと納税」をしたい方はこちらからどうぞ。ふるさと納税サイト「ふるなび」
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「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるなび」等々、いろいろなポータルサイトがありますが、それぞれ少しずつ特徴もあるようです。今回は「ふるなび」さんのセミナーを受けてきたので、ご紹介していきます。
「ふるなび」には、体験型の「感謝券」と呼ばれている返礼品を扱っている自治体が多く並んでいます。
ただこの「感謝券」は、「金券」に近いような特徴もあり、総務省の意向で「規制」が敷かれたこともあり、トップが変わると規制なども変わってきそうです。2017年9月の時点では、「自治体判断に一任する」と示されているので、興味のある人は規制が変わる前に今年の納税でご利用されるのが良いのかもしれません。
「ふるなび」の感謝券はざっくりと書いていくと下記のようになります。
ふるなびグルメポイント=ふるなび指定のレストランで使える有効期限なしのポイントがもらえる。詳細はこちら→ふるなびグルメポイント利用ガイド
ふるなびトラベル=大手旅行代理店「日本旅行」とタッグを組んだ企画で旅行代金に使えるポイントがもらえる。詳細はこちら→ふるなびトラベル利用ガイド
上記どちらも、寄付金が20,000円以上、返礼率は3割となっています。
例=2万円の寄付をした場合、6,000ポイントもらえ、1ポイントは1円で、ポイントを使うことが出来ます。
※注意:電話予約が必要だったり、○○ポイント以上からの利用が可能など、利用の際にいくつか確認事項があります。
ポイント制ではないトラベル関連も並んでいました。
こちらはオプションツアー的な感じで用意されているようですね。
例えば
山梨県富士吉田市は
鹿児島県曽於市は、
ほんの一例です。
体験型は家族で楽しめそうなので、探すのもワクワクしそうですね。
それから、他では見ない体験型の返礼品として
「RIZAP(ライザップ)」
も並んでいます!
長野県伊那市の返礼品になります。
寄付金額は1万円~100万円までと幅広いです… @-@
「日本一の健康シティ」を目指すということで、寄付してくれた人も健康になってもらいたいという意図もあり、「RIZAP(ライザップ)」関連の返礼品が用意されたというニュースを見かけました。
長野県伊那市というと、昨年も返礼品で結構話題になりましたよね。私は教育音楽を大学の時に勉強していましたが、伊那市の小学校では自主性を重んじた面白いカリキュラムが組まれていたり、ちょっと進んだ(変わった)ことを取り入れて生き生きと暮らしている市じゃないかと勝手にイメージしています。
返礼品は、RIZAPの書籍のセットから始まり、体組成計、サプリメント、「シェイプアップ・プログラム・トライアル」、そして驚いたのは、一流料理人のマンツーマン指導で料理の基本や段取り、盛り付けまで学べるトレーニングなどもありました。
ただし、この一流料理人からの伝授は寄付金額が100万円ですけれど^^;;
すごく興味深いです。100万円を寄付できる人が羨ましいですね(笑)。
ちなみに伊那市では、RIZAPの他にも返礼品が多数揃っていますよ♪
「ふるなび」さんの中でも人気が高いという家電製品。
どうしても私は一眼カメラに目がいってしまいがちですが…寄付金は30万円ですって。軽く年収が1,000万円を越えていないと、30万円の寄付は出来ません^^;; 高額所得者って、こういうところでもラッキーな思いが出来るのね。。。とちょっと嫉妬を覚えました。
神奈川県綾瀬市では、30万円の寄付金で、
神奈川県海老名市で、寄付金額30万円だと…!
まぁそうは言っても、寄付金額が1万円でも、モバイルバッテリーがあったり、電気ケトルがあったり、私的にはヨーグルトメーカーが丁度欲しいのでそんなあたりも並んでいたりするのは、ちょっと嬉しかったです。
家電製品の返礼品一覧
高額所得者には専任コンシェルジュが!
寄付金は、2,000円を超える部分は、一定の限度額(年収によって異なります。)まで所得税・住民税から、全額が控除されます。年収の多い方は寄付金額も上限が高くなるので、返礼品などの選択肢も広がるわけです。上限100万円寄付出来ますよと言われても上記のような物に興味がなければ、返礼品を選んでいくのも大変みたいですね。
そんな時に、専任コンシェルジュがいてくれるというのは、確かにありがたいと思います。(人ごとですが…(笑))
庶民の自分にはあまり関係ないので、ここはさらっとおしまい。
Amazonギフトコードのプレゼントがある
「ふるなび」さんでは、寄付金額に対して1%の「Amazonギフトコード」をプレゼントしてもらえるんです。これは寄付金額に関係ないので、庶民でも使えるのが嬉しいですね。5,000円の寄付でも、1%の50円分をいただけるということですから。
この特典は、クレジットカード決済のみになります。
詳細はこちら→ふるなびAmazonギフトコードプレゼント
髙い寄付金ばかりではなく、5,000円の寄付金でも、とってもありがたい返礼品を用意してくれている自治体も多いのですよ。例えば、岩手県陸前高田市のこの美味しそうな「三陸産かつおたたき・ぶり炙りセット」とか( ´艸`)
その他にも、
サイトの作りがシンプルでわかりやすい
返礼品で探せたり、応援したい地域で探すことが出来ますし、そこに寄付金額の設定を加えることも出来ます。そして、返礼品のページから、その地域への「応援メッセージ」も送ることができるので、機械的に「寄付金」を送っている感がなくなる気がします。
「寄付金」の使い道なども選べるところも多く、地域に貢献することができる納税の制度です。出身地だったり、応援したい地域だったり、時には寄付のお礼としていただける「返礼品」が魅力的だったり、納税場所を選ぶポイントはいくつかあります。
まずは、自分の寄付できる金額の上限がいくらなのか、調べてみることが最初だと思います。
ふるなびさんのページにも簡単に調べられる表など用意されているので、ご参考までにどうぞ。
ふるさと納税の寄附金が全額控除される寄附上限金額(年間)の目安
「ふるなび」をもっと知りたい、どんな返礼品が揃っているのか見たい、さっそく「ふるさと納税」をしたい方はこちらからどうぞ。ふるさと納税サイト「ふるなび」
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