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オールセインツ(ALLSAINTS)のバイカー・ジャケット(ライダース、革ジャン)50代の私が選んだら…♪ [ファッション系]

バイカー・ジャケット、ライダース・ジャケット。
今年は特に注目度が高いようで、ファッション誌でもよく取り上げられていますよね。


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ALLSAINTSさんのバイカー・ジャケットは、数多くの種類があります。これだけ揃っているブランドって私は知りません。

この度、ALLSAINTSさんからご提供いただけることとなり、伊勢丹新宿店スタッフ様に助言をいただきながら、バイカー・ジャケットを選ばせていただきました。どうしてこれに決めたのか、そして50代の私でも上手に着こなせるのか…?!


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●私が選んだ初のバイカー・ジャケット♪

私が選んだバイカー・ジャケットはこちら。
Conroy Leather Biker(コンロイ・レザー・バイカー・ジャケット)


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ALLSAINTSさんらしさが出ているというキルティングが特徴的なバイカー・ジャケット。

このキルティングの丸みがハード過ぎず、今の私の気持ちにとても寄り添ってくれるような気がしたのです( ´艸`)


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実は、着た時にちょっと袖が長いなぁって思ったのですが、チビっ子(身長154cm)の私は、たいてい袖が長過ぎることが多いのでしょうがないかなぁ…なんて思っていたのです。

けれど、同じコンロイ・バイカーを着ているスタッフさんがいらっしゃり、さり気なく袖をまくり上げているのを見て、あ! 素敵!! すかさず私もファスナーを上げて無造作に袖をまくったり、たくしあげたりしてみると…! ふふふ! いいじゃありませんか♪ どんな風に着てもサマになるのがALLSAINTSさんのバイカー・ジャケットなのかもしれません!!!


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同じサイズでも、形によって身頃、袖の長さも違っているし、見た感じと着た感じでも印象がすごく変わったりするので、自分のジャストを見つけるのはちょっと大変かもしれませんが、出会ってしまえたら本当に愛着の湧く1着になることは間違いないと思います。


実は、コンロイ・ジャケットに決める時、最終的に2種類のジャケットで迷いました。
迷ったのが PAPIN BIKER(パピン・バイカー)。

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(画像は「ALLSAINTS様のページから許可を得てお借りしています。)


クールなハッキリとしたブラックで、ボタンはシルバー。本当にカッコイイ! 見た感じはかなりハードな印象を受けたのですが、着てみると、なぜか優しい雰囲気になるんですよ。

タレントの田丸麻紀さんが、ご自身のブログで、ヘビロテされていらっしゃるとご紹介されていました。着こなしもさすがです! 


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(画像は「ALLSAINTS様のページから許可を得てお借りしています。)



後ろが少し曲線になってシャツのように下がってエレガントな裾のラインなんです。そして、裾に細い2本のベルトもすごく素敵なアクセントになっていますし、身頃のパターンもウェストに向かって内側に入っていくので、スタイルがよく見えるし。大人の落ち着いた女性は、こんなあたりにもこだわりを持って選べたら素敵だなと思いました。

皆さんだったら、どちらを選びますか?



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●自分のこだわる「ブラック」を選ぶ

もう一つポイントになったのが、「黒」の表現!
同じ黒のバイカー・ジャケットが並んでいても、微妙に色合いが違っていました。私は仕事柄「色」に関してはちょっとこだわりがあったりします。同じ黒でも「CMYKで作られた黒」と「グレースケールで作られた黒」が全然違った色に見えたりします。

なので、この「黒」の話題をショップのスタッフさんから教えていただいた時にはキュンとしました(笑)。


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でも、黒の表現って、写真では本当に難しくて、光の加減とかでうまく撮れなくてごめんなさい状態なのですけれど、上の写真は、手持ちの真っ黒なバッグと、コンロイ・バイカーを並べた物です。

実は、コンロイ・バイカーは、「インク」という色の名前がついていて、黒といっても少し淡い黒というか…墨絵を思い起こしていただけると少しわかりやすいかもしれません。重なりが少なめなグレイッシュな黒の印象なんです。そしてほんの少しやんわりと、セピアが入っているような…そんな美しい繊細な色合いなんです^^* 「ヴィンテージ感」のある黒という表現をスタッフさんは使われていました。なるほど!!!


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そう言えば…今は亡き、偉大な音楽写真家の木之下晃さんの作品はモノクロでずっと撮られてこられて、「木之下ブラック」という言葉も残っているくらい「ブラック」にこだわられた作品を世の中に送り続けていたことを思い出しました。現像段階でもこだわりの調合をされていたり、印画紙もあれじゃなければダメ!というまさに「こだわり」の中で作られる黒。

ALLSAINTSさんは、実は自社で職人さんたちが商品を作られているのだそうです。「黒」という色一つとっても、そんな職人気質が感じられるっていうのが、私的にはすごくツボです!


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どちらかというと、普段から真っ黒は好きで着ている私なのですが、そこまでこだわりを持って「黒」という色を選んでこなかったなぁ(笑)。やっぱりこういうお話しを聞いて、改めて「黒」を選んでみようって思った時に、そろそろ年代的にもう少し「優しさ」「柔らかさ」「しなやかさ」を印象づけられる大人になりたいな…と思い、同じ黒でも「インク」というカラーを選んだというわけです。

ただ、ハッキリとした真っ黒は自分的には顔映りは良いのかな…と思ったことも確かです。本当に迷いました^^;



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●ALLSAINTSだからこその着心地と50代の着こなし

以前、こういう少しハードなジャケットに挑戦してみたくなったことがあって、あっちこっちで試着したことがあったのですが、購入しよう! という気持ちにはなかなかなれなかった一つに「着心地」がありました。それは、「重たい!」ことが一つ理由にありました。硬めの革を着ていたこともあるのかもしれません。着ていて肩凝りしそう…と結局、購入しなかったことを思い出しました。

正直なところ、ALLSAINTSさんのバイカー・ジャケットも、窮屈かもしれないなぁ…なんて思っていたのですが…これは着てみて見事に払拭されました!! やっぱり素材の革によってこんなに違うものなのですね。


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いろいろ試着させていただいて、私的に特に感動したのがこの「コンロイ・バイカー」の背中から腰にかけてのなんとも言えない優しいフィット感! 私の身体にそっと寄り添ってくれるかのように、まさに「!!!」という感じだったんです。「なめしのラムスキン」が使われているジャケットです。

あ、それから! コンロイ・バイカーの裏地なのですが、袖部分が滑りの良い生地で、身頃部分の裏地は通気性が良さそうな素材になっていて、部分的に違った生地が使われていることに驚きました! こんなジャケット今まで見たことないですよ♪


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そして、内ポケットが左右共についているのも、コンロイ・バイカーならでは! ということのようですヽ(´▽`)ノ

本当に細やかなところにまで気配りされていて、着心地に多いに作用しそうです。


「絶対に大切に長く着ていこう!」

……



さて、相性が抜群な1着に出会えたけれど、50代の私、お洒落に着こなせるのかしら?!
黒の革ジャンというと、定番は白のTシャツとジーンズ?! なんて思っていましたけれど…(笑)。

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これも…簡単に払拭されましたヽ(´▽`)ノ

頑張り過ぎなくても、どんなお洋服ともマッチしてくれるように思うのです♪
スカートだって、ガウチョパンツだって、もちろん、パンツスタイルだって、どんなスタイルにも丈の短いジャケットは、すっと寄り添ってくれるんです。


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自分的に今、一番気に入っているコーディネートは、柔らかめのベージュのボウタイブラウスとガウチョパンツに、バイカー・ジャケットを合わせる着こなしかな? ワンピースもすごく合わせやすいし、これからの季節、薄手ならニットも合わせられます。

着方も、肩掛けする(羽織る)、前を開けて着る、しっかり前を閉じて着るという違いだけでも、ヴァリエーションが作れるし、大人の定番アイテムとして1着持っていると本当にお洒落の幅が拡がると思います。

ちなみに、しばらく着ない時の収納方法は、ハンガーにかけてしまうのではなく、「畳んで収納」の方が良いそうです♪


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「どうコーディネイトすべきかという決めごとは一切ない。」というALLSAINTSさんのお話しをどこかで拝見した記憶が残っています。

スタッフさんからも「自分の身体の一部のように自分流に好きなように、心地よさを感じて長く着て欲しい。」というようなお話しを伺いました。

若い方はもちろん! かっこよく着られると思います。そして年齢に関係なく着ていけるバイカー・ジャケットなので、長く長く着ていくことができます。そう考えると、6、7万円するというお値段も、10年20年着ると、1年換算6、7,000円、3、4,000円…なんて感じになっていき、決してお高いものではないということもわかります。


ALLSAINTSさんでぜひ皆さんの1着を探してください♪


「ALLSAINTS」さんをもっと知りたくなった方、購入してみたくなった方はこちらからどうぞ♪
オールセインツ公式オンラインストア[次項有]https://www.allsaints.jp



当レビュー記事は商品の提供をいただいた上で執筆しております。


〈「うさうさの月記帳」の「ALLSAINTS」関連記事〉

「ALLSAINTS」ってこんなブランドということを書いています。
今年(2016年)日本に初上陸した10代〜50代、60代まで年齢を問わずに受け入れてくれる「ALLSAINTS」(オールセインツ)の魅力♪

ALLSAINTSさんのバイカー・ジャケット記事
ALLSAINTS(オールセインツ)で、初めてのバイカー(ライダース、レザー)ジャケットを選ぶポイントを教えてもらいました
オールセインツ(ALLSAINTS)のバイカー・ジャケット(ライダース、革ジャン)50代の私が選んだら…♪(当記事)
2018年春欲しい「バイカージャケット(ライダースジャケット)」は、ALLSAINTSの年代問わずに着られる媚びないピンク!

ALLSAINTSさんのワンピース記事
クラブ系、ロック系、若者から、50代、60代のファッションまでカバーしてくれるALLSAINTS(オールセインツ)のワンピース♪
「ALLSAINTS(オールセインツ)」の2018年新作ワンピース☆花びらのような美しい刺繍のAileen Zinnia Dress

ALLSAINTSさんのバッグ記事
ALLSAINTS(オールセインツ)「THE ECHO」トート・バッグ徹底解剖☆年代を問わずに品良く持てる♪


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コメント 6

katakiyo

これからの季節バイカー・ジャケット重宝しますね。
by katakiyo (2016-09-30 17:58) 

うさ

>katakiyoさん!!!
よかったです!! お元気そうなコメント、すごく嬉しいです。
そうなんですよ。これからの季節「バイカー・ジャケット」がとっても重宝すると思います。撮影時もこれを着て、身軽に動けたらいいなと思っています^^*
by うさ (2016-10-01 01:33) 

moz

ライダース・ジャケットかっこいいですね。
うーん、やっぱりTシャツとジーンズ(リーバイスとか)と合わせるのがかっこいいなと思いますが、でも、色々なTPOに合わせることもできそうですね。うささんの着こなしが上手なせいでしょうか? ^^
値段はちょっと高めですが、大切に、色んなところで沢山着れれば、いいんですよね。^^

by moz (2016-10-02 10:26) 

うさ

>mozさん
ライダース、いいですよね♪
大人になったからこそ、着られるみたいな感じもします(*´艸`)
やっぱりTシャツとジーンズは鉄板かもしれませんね。
ワンパターンにならないように色々アレンジして着ていきたいです^^*
by うさ (2016-10-04 02:03) 

suzu*

バイカー、ってことはバイク乗り者?
50代でも着れるとな?
あ、ウチはすでに四捨五入すっとプラス10になるか…
流石に着れんやろなぁf^_^;)
だども着てはアカンわけやないしな?
なんやチェンジっちゅうかチャレンジするのも悪はないわな?
by suzu* (2016-10-16 23:31) 

うさ

>suzu*さん
多分、バイカーは、バイクに乗っている人たちのためのって意味合いだと思います^^ ライダース・ジャケットっていう言い方もありますよね。日本で浸透しているのはライダースかも。
そして、このジャケットは、年齢は問わずです♪
長く長く着られる。50代でも60代でも…。
革がとても柔らかくてむしろ年齢を重ねた時に着込んで身体に馴染んだジャケットは、最高に気持ち良さそうな気がします。
素敵に年齢を重ねていけたらいいな…! ってそんな気にさせてもらえるジャケットです(*´艸`)
by うさ (2016-10-16 23:36) 

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