SSブログ

日比谷花壇のお花のフレッシュ便☆お家の中が明るく賑やかになるガーベラ編 [Life Style]

日比谷花壇さんのお花のフレッシュ便は、市場から直接簡易包装で配送されてくるピチピチ新鮮なお花さんたち! まさにフレッシュな若い子たちがお家にやってきてくれる(この書き方だとちょっと怪しい?!)システムです。

目利きのバイヤーさんが買い付けてそのまま速攻で送ってくださるので、下処理などは自分ですることになりますが、自分でお世話をしてあげると、より愛着が湧いてきて、お花さんたちと女子会みたいに会話もはずみます(←え? あやしい人みたい?)


1362.jpg


日比谷花壇様のご提供で「お花のフレッシュ便」を3回モニターさせていただけることとなり、前回はゴージャスなバラが10本、そして第2弾となる今回はガーベラが10本届きました!

日比谷花壇様、ありがとうございます!


072g.jpg
●下処理と水揚げ

前回のバラと同じ大きさの箱で、ガーベラも丈が長い状態で届きました♪ 自分の背丈と比べると大きさがわかりやすいかなと思い、ちょこっと出演してみました。 ↓ 大荷物状態で、かなりの大きさでしょう?


41562_届いた.jpg


箱の中は空間が大きめです。ガーベラは、葉っぱやトゲがない分、バラよりは下処理がだいぶ楽です。

ガーベラってわりと庶民の味方っぽいお花なので、私は以前から時々飾ったりしていましたが、特にこの梅雨時期は、湿気と気温もあってか、うまくお水を吸い上げてくれないことも多いのですよ。大丈夫かなぁ…? と実はちょっと不安も^^;


1432_top.jpg


でも大丈夫!「Flower Letter」という説明書と切花延命剤という頼りになる味方もちゃんと同梱されてくるのですから!

ガーベラはキャップをかぶった状態で届きますが、下から外してあげると簡単ですよ、とか、バラと同様に茎は水中で斜めにカットしてあげれば良いですよ、とか。「Flower Letter」は、とても簡潔でありながらわかりやすくお花ごとに説明が書かれているので、お花の下処理ってどうするの? って思う人でも安心して購入できますよ♪


説明書.jpg


とりあえず、水切りしたガーベラを4つの花器に分散しました。


1407.jpg


もう、これだけで充分、賑やかでしょう? なんだかすごく楽しいおしゃべりを始めているような気がしませんか?(笑)


1439_280.jpgあ、そうそう! ガーベラさんは、お水につける茎の部分は少なめにしてあげるのが、長持ちさせるコツの一つみたいです。

ついつい、花瓶いっぱいにお水を入れたくなってしまうけれど、せいぜい5cm程度で良いそうですよ♪

短くつめてある方は2、3cmくらいのお水の量です。



072g.jpg
●本当は企業秘密かも…? 配送のこと

実は、前回のバラが届いた時、ボックスを開けるのに、横に倒して開けたんです。(宅配便さんが斜めになっただけであれほど慌てていたにも関わらず^^;)なのに、お水が全然こぼれなかったんですよね。その時はそんなに気にとめなかったのですが…今回、あ! そういえば!! と思って、その仕組みを見たくなりました。


容器.jpg


写真の背景が白っぽいから見づらいかもしれないのですけれど、全部お水が入っています。

上はお花が入ってくる部分なので開いているんです。なのに、逆さまにしてもお水がこぼれないってどういうこと…?!

実は、内側にちょっとした仕掛けがしてありました。


youki_a.jpg


うーむ。これはもしかして…企業秘密だったかも…(笑)?!
(一応、日比谷花壇様には、秘密をバラしても大丈夫? って確認しての掲載です(笑)。)

ということで、配送テストは何度も時間をかけてされているというお話をうかがっていたこともあり、いやぁすごいなぁって目の当たりにしちゃいました。発想が凄いと思いませんか?


1412.jpg


こういう配送の工夫ってやっぱり「愛」だなぁって思います(*´艸`)
お花が移動中も出来るだけ快適でいられるように、細やかな工夫があってこそなんですよね。そして私たちは生き生きとしたお花さんたちと対面出来るんですよね♪



072g.jpg
●飾るのが楽しすぎる!

1639_280.jpgガーベラさん(ここからは「さん」づけ)たちと、毎日お話しています♪ ガーベラさんはお花もかわいいけれど、茎のちょっとした曲がり具合もアートしちゃっている感じです(笑)。

本当は茎をマッサージしてあげるようにすれば、もっと真っすぐにもなるらしいのだけれど、私は、この自然なままの姿がお気に入りなので、このまま飾りました。

半分は長い茎のまま、そしてもう半分は短めの丈に。


1647.jpg


キッチン・カウンターには、食器が良いかな…と思ってお気に入りのローラ・アシュレイのミルクピッチャーに挿してみました。

そして…あれ? と気づかれた方いらっしゃいますか?

そうなんです。ガーベラさんにちょい足しして飾ってみました( ´艸`)
こちらは ↓ 1輪挿しに葉っぱと実を組み合わせてみたものです。


1578_2.jpg


モニター・アンケートに「届いたお花はどんなふうに飾りましたか?」的な質問がありまして。
[かわいい]そのまま一束にして飾った
[かわいい]いくつかに分けて飾った
[かわいい]他のお花を足して飾った
(文はちょっと違っていますが、おおよその内容です)と、選択する形になっていたのです。

「他のお花を足して」は自分的に考えていなかったことだったので、次はやってみたいな…♪ と思ってやってみました。こういうところから、賢くなっていくものです(笑)。


1672.jpg


だけど、アレンジなんてしたこともない初心者だから合わせるお花もどんなものが合うのか正直なところわからないなぁ…と思っていたのですが…! ふと思い出したことがありました!

2009年だから…かれこれ6年も前になるのですね…。これがきっかけで、日比谷花壇さんの「真心」を知ることとなって、今もこうしていろいろ記事を書かせていただくようになった出来事があったのですけれど…。


1611_2.jpg


その時、初めてプレゼントに当選しましてアレンジメントと本をいただいたのです! その本には、ガーベラのアレンジメントのことも載っていました♪ 参考にさせてもらって、ちょい足しにチャレンジしてみたというわけなのですよ。


1547.jpg


1673_280.jpgガーベラさんだけでも、充分かわいいのですけれど、

ベランダのグリーン(→)を
ちょこっと切って入れてあげるだけで雰囲気が少し変わりますよね。夏は少し涼しげにグリーンを入れてあげるのもいいかなと思ってコラボしてみました。


1648.jpg


可愛いでしょう?(自画自賛?!)


さて、9日経った様子です。


after_9.jpg


お水に浸っている部分が茶色っぽくなってくると水揚げがうまくいかなくなるので、少しずつカットしていき、ここまで短くなっています。2本減っているのは、短くなり過ぎて、この花瓶では足が届かなくなってしまったのでおちょこに移しています。


短くなったらなったで、またどこにどんなふうに置こうかなとか、どの子とどの子を組み合わせようかなとか、毎日楽しく悩みながらも一緒に暮らしていますよ^^*


1425_top.jpg


最初は水揚げがとても心配でしたが、この季節なのに余裕で10日間持ってしまうのは、やっぱり新鮮なお花だからですね!



072g.jpg
●こんな方には特にオススメしたい「お花のフレッシュ便」

普段自宅用にガーベラを買う時って、一度に10本買おうなんて思う人は意外と少ないのではないでしょうか? 私もせいぜい2、3本かなぁ。お花のフレッシュ便だと自分のスタンスとは違った形で届くので、楽しみ方が広がります。


1499.jpg


生活の中にたくさんのお花が入ってきてくれると、心がウキウキするんですよ♪ 普段お花を飾らない人にもこの「お花のフレッシュ便」は一度お試ししてみてほしいなって思います^^


1421_t.jpg


もちろん、普段お花を飾っている人にも超オススメです! だって、市場から直接新鮮なお花が届くのですから、きっとその違いに一層敏感に気づかれるのではないでしょうか?


1524_280.jpgちなみに…うちの夫サンも2度目となるこの「お花のフレッシュ便」の体験で、ちょっと興味を持ち始めているような感じがします( ´艸`) 

なんか…ね、自分で花瓶も選んで好きなだけお花を挿して撮影したいようなことを言っていましたサ(笑)。


写真を撮るのがお好きな方も、じっくりお花さんたちと向き合えるからオススメですよ^^*

今回、マクロレンズでガーベラさんたちと向き合ってみて、いろいろな発見もありました♪ こんなに花びらがたくさん…?! それともおしべやめしべなのかな…? っていう違いも開いてくるとわかってきたり…。


1372.jpg


と、いうことで、「お花のフレッシュ便」、瑞々しいお花が届くので本当にオススメ! 気になった方、購入してみたくなった方は、日比谷花壇さんのページでぜひぜひどうぞ[次項有]お花のフレッシュ便icon



日比谷花壇_オンラインショップ_お花のフレッシュ便




〈関連記事〉

その他の「お花のフレッシュ便」についての記事です。

[かわいい]日比谷花壇発☆お花のフレッシュ便だからできる☆豪華なバラでお部屋を飾ってみました♪

[かわいい]家族で楽しめる「お花のフレッシュ便」オリエンタル・ユリ編



+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+




ご参考までに♪



フラワーアレンジスタイリング入門 Feel the Flower 知りたい“基本技術”がよくわかる



スポンサードリンク



nice!(11)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 11

コメント 6

katakiyo

コメントありがとうございます。
ネットで¥20,000で買った安物レンズです。生産国も中国らしい^^
by katakiyo (2015-07-07 21:29) 

としぽ

こんばんは。
スポンジか何かに水を含ませているのかと思っていましたが
色々と工夫されていますね。こう言うのは大好きです。
by としぽ (2015-07-07 23:55) 

うさ

>katakiyoさん
レンズだけが高くても使う人の腕がなければ…ですからね。katakiyoさんのようにレンズにしてはお値段がお安めでも120%生かした使い方が出来れば、素敵な写真がたくさん撮れるわけで…! ようは腕を磨けということですよね^^;
by うさ (2015-07-08 00:57) 

うさ

>としぽさん
なるほど! スポンジに含ませてっていうのもありそうですよね。アレンジメント式ということですね^^ 何度も何度もテストされた成果で、こういう形になったみたいで、本当にすごく考えられている感じがしました♪
by うさ (2015-07-08 01:00) 

sig

こんにちは。
お花の美しさを、それ以上に美しく描いたうささんの写真にウットリ(^o^)
by sig (2015-07-08 14:49) 

うさ

>sigさん
ありがとうございます^^*
被写体がとっても可愛らしくて、トータルで数百枚撮っています^^;
毎日「今日もかわいいね」って話しかけてあげていたこともあってか?! この季節にしては、結構長持ちしてくれました。やっぱりお花ともコミュニケーションが大切です(笑)。
by うさ (2015-07-10 01:10) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0